ツアー・イベント情報

11月4日(木) 14:00〜16:00

夢を与え続ける。薬師寺でつないできた人・夢・仏

参加費用
3500円
集合場所
14:00 近鉄西ノ京駅 改札

薬師寺
白鳳時代において天武天皇が国造りをされた時、おそばで支えた方こそ持統天皇でした。

このスーパーコンビが後の世を作ったといっても過言ではありません。

ふたりはまさに、かけがえのない存在。
どちらが欠けても、今の日本はなかったでしょう。

そんなふたりですから、片方が病に倒れた時、その心痛はいかばかりだったか。

持統天皇が病気を得たとき、天武天皇がおすがりしたのが薬師如来でした。

持統天皇は助かりますが、薬師寺の完成を見ずに天武天皇が亡くなります。

持統天皇にとって薬師寺は夫の贈り物であり、記念碑であり、愛そのものだったでしょう。

薬師寺には、その時に作られた薬師如来が現存しています。

白鳳時代の仏が残るというのは、運だけでなくこの仏を大切にしてきた人々の存在を意味します。

今回はこの奇蹟の薬師寺をめぐるとともに、同じく古代の息吹を伝える東塔、そして仏足石など見逃せないお宝を巡ります。

薬師寺は伽藍こそ昭和の再建ですが、古代からの贈り物がぎっしり詰まっているまさに宝の宝庫なのです。

ぜひ薬師寺のことをさらに知る手がかりにしてください。

【日時】2021年 11月4日
14時 近鉄西ノ京駅 改札集合
16時頃 玄奘三蔵院伽藍前で終了

【参加費】3500円
(別途拝観料がかかります)

薬師寺が創建されてから、たくさんの人が関わってきました。その教えの源である三蔵法師・妻の病気平癒を願った天武天皇。名もなき工人たち。そして現代の僧侶。薬師寺をめぐることで奈良に欠かせないお寺の素晴らしさを体感してください。

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